付け焼き刃よりも、深く掘り下げたほうがよい

そもそも、なぜ、付け焼き刃な知識になり、仕事に役立たせることができないのか?

それは、「生兵法は大怪我のもと」と考えると納得できるかもしれません。

私の世代は、プロレスやジャッキー・チェンが小中学校のときに流行りました。

男は強くあらねば、は、女性の女性らしさと同じく、男性の男らしさとして、求められました。

ジャッキー・チェンの映画を見ると、主人公が鍛えて強くなっていく姿に自分を重ねます。

映画を見終わったあとは、まるで、自分自身が強くなったような気がします。

なんなら、腕立て伏せや、正拳突きを練習してみたりします。

しかし、それで、強くなったと思うのは錯覚で、もし、調子に乗ってしまい、

肩で風を切って歩いていると、たちまち、地元の怖いヤンキーの先輩に目をつけられ、

ボコボコにされたりします。

生兵法は大怪我のもとです。

仕事でも、影響を受けると、まるで、自分が、ジャッキー・チェンになったような気持ちになり、

仕事ができる人、っぽく、肩で風を切るようになることがあります。

すると、言葉遣いから行動にいたるまで、それっぽいけど、なんか違和感がでます。

生兵法は大怪我のもとです。

付け焼き刃でつけた知識など、誰も求めていません。

そんな、態度で、接客や会話をしていけば、

「鼻持ちならない」「なんか鼻をつく」と思われても仕方ありません。

私が、かつて、そうでしたし、私も、今も、多分、そういうところがあります。。

経験者だから、わかります。

お客さんから、総スカン食らったりしますので、影響の受けすぎ、受け売り、付け焼き刃は、気をつけましょう。。

さて、そもそも、なぜ、付け焼き刃な知識になり、仕事に役立たせることができないのか?

どこかで見た主人公や発信者になりきってるけど、それは、影響を受けてるだけだから、付け焼き刃的な知識になり、仕事の役にたたない。というのが私の経験であり、見解です。

一方、人から聞いた話でも、自分で、調べ、書籍を読み、深く施策し、自分で試し、仕事でも取り入れてみる。など、繰り返し、深く掘り下げて、自分の身につければ、そこで、少しずつ役に立っていきます。

自分で考え、深く掘り下げたほうが良いのです。

書籍は、特におすすめで、すぐに読めてしまうビジネス本は、読みやすいのですが、内容的には、薄く、オリジナル性は、あまりのぞめません。

反面、わかりやすく伝えるためには、こういう言葉の言い方にすると、伝わるのか。を知ることができます。

論文をベースにした、考察を深める書籍は、難しく、何日もかけて読まないといけないですが、非常に、深い考察や洞察をもたらしてくれます。

いずれにしても、付け焼き刃的な知識では役に立たないと思います。

深く掘り下げていきましょう。

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