ホームページの運用:求人編-求職者目線は必要か

ホームページの運用についての求人編です。

求職者を募集するに当たり、情報を集めたり、講義を受けたりは、あると思います。よく話が出てくる求職者目線というのは、本当に必要か?を考えてみたいと思います。

求職者目線とは?

求職者目線とは、いったいどういうことでしょうか。私の認識としては、求人募集するに当たり、その求職者の立場や置かれてる状況を考えなさいということだと思います。

確かに、相手の立場に立って、物事を考えるということは、大切なことですが、それで求人募集がうまくいけばよいのですが。

求職者目線は、簡単にできない

そもそも、相手の立場に立つのは、できれば、それに越したことは無いですが、たいていは、なかなかできないものです。特に、求人募集をする担当者やスタッフは、責任職や管理職である場合が多く、忙しいため、じっくり、考える時間も確保しづらいものです。

そんな、いきなりできないことをやろうとすれば、「人はタカラ、人財を大切にする会社です!」のような、どこかで、聞いたことのある、キャッチフレーズな感じの募集になってしまいます。

求職者目線よりも、仕事目線

ですから、やるなら、簡単にできない求職者目線よりも、仕事目線のほうが良いかもしれません。スタッフがどのように仕事に取り組んでいるか、管理者がどのように働いているか、仕事目線で情報を発信するのです。

自分たちでは、当たり前と思っている仕事の進め方も、求職者にとっては、部外者から見ると、新鮮なものです。そして、何より、真摯に仕事に取り組む姿勢は、心が動きます。

求職者目線よりも、仕事目線のほうが良いのでは無いでしょうか。というお話でした。

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